土
13
2 月 '10
わが家は中学生と小学校六年生の息子、そして細腕の母という家族構成。
イチゴ!メロン!いちぢく! 洋なし!
まだ少し早いかな?! とは思っても、やっぱり手が出てしまう春の果物たち!
う〜ん美味しそうっ!
近所にオーガニック野菜専門の朝市が建つ場所があるので、野菜はだいたいそこで買うことにしています。
近所のラスパイユ通りに日曜日になるとbio(オーガニック)商品のマルシェが立ち並びます。
オーガニックですから何を食べても安心の食材ばかりで、しかも大変な美味。
だから少々の割高感は仕方がありません。
houlgateにはマルシェはあってもスーパーマーケットがない。
ケーキ屋さんもお肉屋さんもあるけど、八百屋さんはない。酒屋もあるしお土産物やもあるけど、ソーセージは売っていない。
ではそういうものをどこで買うのか。
日曜日の朝、お昼用のワインが無いので買い物へでかけてもらいました。
亭主と子ども達で。
先日フランスで大流行中(?)のBIO(ビオ・オーガニックのこと)について夫にオモシロ可笑しく話しをしたばかりだったので近所のマルシェへ行かせてみたわけです。
冬の間にため込んだ脂肪を燃焼させなくちゃなぁ。
などとぼんやり考えていたらそれを見透かしたかのようにビオ(bio/オーガニック)キチな友人(フランス人37才男性)が「冬の間にため込んだのは脂肪じゃなくて『未分解アルコール分』だから、脂肪燃焼ではなくて『デトックス』のほうが身体には有効なのです!えへん」と来た。