日
22
11 月 '09
向き合いに座り喋っている最中、クローデットが言いました。
バカンスから戻った初日に、パリシャンゼリゼ通りのルイ・ヴィトンパリ本店。と、いう激しくパリ濃度の高い場所へ取材でした。
なにかオシャレ雑誌のキャッチコピーみたいなタイトルになってしまいましたが、もしもそういう「モード関係」の検索でここにたどり着いた方がいらしたら、ごめんなさい。まったくご期待通りの情報がありませんので、最初に謝ります。
ページを変更なさるなら、今です。いま。宜しくお願い致します。
連日の雪模様・雨模様、そして就寝間際の湯たんぽ争奪戦。
解決可能なストレスを見逃すのは愚かしいことだ! と、母は立ち上がりました。
ソルド初日で買いまくりました。子ども達の衣類!
子供服は初日が勝負。とくに小学生年齢の下着・靴は初日の夕方閉店間際にいってもサイズがほとんどありません。誇張ではなく、本当にそうなのです。
フランスの人間は色遣いの天才で、ひじょうに素敵な組み合わせの
衣類を身にまとい、自身を引き立たせる手段をよくご存じの様子。
そのセンスに拍手を送りたくなることたびたびですが、
それはサイズの小さな子供達だって同じ事。
こういう中で育つのですもの、我が息子達も素敵なおしゃれさんに
なってくれ。と、強く願っているときに発見したのがコレ。