カタコンブはパリの地下に迷路のように張り巡らされた地下墓地で、全長約500キロに、約700万体の遺骨が置かれた場所。観光名所のひとつにもなっていてます。私の住居地6区のお隣り14区の地下に広く広く広がる頭蓋骨だらけの地下網なのです・・・・
9 月, 2007のブログ
玉子のカラ半分を頭に被った「カリメロ」というキャラクターをご存じですか?
「カリメロ」は、イタリアで生まれたキャラクターです。
ニーノ・パゴットとトニー・パゴットという兄弟が原作を手掛け、アニメーションは日本とイタリアの合作で、制作は日本で行われたそうです。放送は1974年。つまり私が7才、小学校一年生の時です。
フランスの小学校は大抵午前8時10分から8時半頃までが朝の開門となるので、小学生達はそれに遅刻しないように学校へ出かけます。
毎週水曜日は小学校の休日ですが、土曜日は隔週で半日学校。
今朝は授業のある土曜日だったので、いつものように朝登校していった息子達。
ところが8時半に長男が自宅へ戻ってきました。
フランス式鬱の直し方?
フランスでは500万人がかかっているという鬱病。これを軽いコメディ・タッチで描いた作品が「これ、治るの…?」“CA SE SOIGNE…?”。アドリエンヌとトムは美男美女で金持ち、高収入の仕事をし [...]
パリのIsabelle Caroという女優さんが、自らの裸体をさらして、痩せ過ぎを警告する広告キャンペーンに登場。
身長165cmで、体重31kgとか。現在27歳。スポンサーはイタリアブランドのNolita。
彼女は先日テレビのニュースにも登場してその病気がいかにおそろしいかを訴えていましたが、とにかくその奇っ怪とも思える外見に目を奪われ、インタビューの内容はほとんど理解できませんでした。
しかし、このポスターを目にしたら、私は子ども達になにをどう説明したらいいのでしょうか。美食の国フランスで拒食症。陳腐かもしれないけれど、そのイメージが強いだけに、そこから拒食症が発生するなんて私にはうまく想像できません。
広告の意図通り、大変深く考えなくてはいけない問題であると認識はしていますが・・・
復讐を誓うジュリエット・ビノシュ!
ジュリエット・ビノシュが夫と息子を殺され、その復讐を目論む女性を描くスリラー“ANOTHER KIND OF SILENCE”に出演することが明らかになった。
我が家の目の前の建物は全館まるごと出版社で、毎日そこではたくさんのフランス人たちがおのおの仕事をこなしているわけですが、今日は日曜日なのでひとっこひとり存在せず、ブライドもカーテンも無い窓の向こうは電気の消えたオフィスだけが無味乾燥的にひろがっています。
昨日長男が学校から「眼科検診結果」というのを持って帰った。「おたくのお子さん目が悪いんで眼鏡かけたほうがいいよ」という内容のお知らせにショック。自分の子供達の性質や外見の中に自分の気に入らない箇所が有れば、それはすべて「夫の遺伝子」のせいにして納得していたのに。眼鏡の必要性。というところは東西南北どこからみてもアタクシの遺伝子に間違いなし。
ツール・ド・フランス=ランディス、ドーピング違反でタイトルはく奪! とのニュースがばんばん放送されまくりのフランス。大変なことです。
詳細を知りたいな、とネットで日本語のニュースを検索したら、その報道のしたに「中居と共演 倖田「私でいいの?」というヘッドラインを発見。
教会のボランティアで行われているフランス語レッスンがあって、今日は夏休み明け最初の授業です。
6月第一週から先日の日曜日まで教会ボランティアが夏休みだったので、3ヶ月ぶりの開催。ボランティアのムッシューと個人的に知り合い、ということもあって、時々顔を出す私ですが、この3ヶ月でフランス語能力がひどく後退していると実感する今日この頃ですし「よし!いくぞ!」と昨日の夜から盛り上がっていました。
そこで、夏休み前に使っていたプリントの例文をさきほど音読したのですが・・・・
bonjour! comment ca va?
二人の息子と一匹の雄猫と共にパリ6区に住んでいる私が、優雅とはほど遠い我が家のドタバタを綴っています。雑誌では絶対に紹介されない普段使いのパリ生活をどうぞ御笑読下さいませ♪