『巴里の恋愛協奏曲』や『恋するシャンソン』などのフランス映画だけでなく『キャットウーマン』や『マトリックス』シリーズなどのアメリカ映画にも出演しているランベール・ウィルソンが、新人監督ヴァンサン・ガレンクの“BABY L [...]
8 月, 2007のブログ
ファニー・アルダンの発言がイタリアで大問題に
主演したイタリア映画“L’ORA DI PUNTA”がヴェネチア映画祭の公式コンペに出品されているフランスの女優ファニー・アルダン。
しかしその彼女がイタリアの女 [...]
今年の夏休み、最大のイベント。
スウェーデン王国への家族旅行。一言で言えば「素晴らしい体験!」というところでしょうか。
目もくらむような緑の中で思い切り心も体もアタマの中もすっきり洗濯できたかな、という感じです。
夏とはいえ朝夕には気温がぐっと下がり、キーンと冷え込むスエドアでは毎晩暖炉に火をおこしていましたが、昨日の夕方パリに着けば西日激しくTシャツのみで行き交う人びとに地球南下を実感していたのですが。
随分前にロベール・ドアノー氏撮影の「市役所前のキス」という写真について記述したことがあります。
ここの商品はなにを選んでも大変美味しいので、普通のスーパーで買い物を済ませた後に「冷凍食品はPICARDで」という流れになるほどフランス人にも人気。
取扱商品がすべて冷凍なので、店内の棚と壁はすべて冷凍庫。
一見するとそこがスーパーなのかなんなのかさっぱりわけがわかりません。
パリ発祥の地「シテ島」にそびえるノートルダム大聖堂。
中の見学は教会ですからもちろん無料。しかしその建物へ登るとなると有料です。
登頂の入り口となる建物向かって左側は常に長蛇の列ですし、
入場料は釣り銭無きようご用意願います!と、案内のお兄ちゃんが騒いでいるし、
人数制限しながらの登頂なので待ち時間も半端じゃない。
ですから「めんどくさいなあ」という気持ちが先に立って、息子達のリクエストも1年間無視していたのですが、夏休みだし、暇だし、自宅目の前の道路が工事中で大変やかましいので、避難をかねてでかけて参りました。
bonjour! comment ca va?
二人の息子と一匹の雄猫と共にパリ6区に住んでいる私が、優雅とはほど遠い我が家のドタバタを綴っています。雑誌では絶対に紹介されない普段使いのパリ生活をどうぞ御笑読下さいませ♪