会社勤めというのをしたことがない野暮天だから、会社勤め人から会社の話をされてもピンと来ないことが多い。
日本からの客人がエッフェル塔へ登りたがった。
体調が今ひとつ、というのが続いてい、どうしたって「年令」を考えないわけには行かぬ。
どうしても小さい子扱いしてしまいがちな甘えん坊の次男。
のんびり者で今ひとつ頼りない上の子が次回バカンスにひとりで東京へ行くことになった。
訳あって過去何年間のものは削除しているこの「日々是親子巴里日誌」は2004年から始めたから、
今年で8年目ということになる。
先日「昼ご飯に蕎麦を、」という日誌を書いた。
ベッドの中で目だけ空いた瞬間に「ああ、二日酔い」とわかる。
知人がパリに1週間滞在していたので、毎日会って遊んでもらった先週。
ひどいキャフェ飯にあたったことが無いから、あまり何も考えずに「今日の定食」を注文。