近所の商店街で買い求められるものは子供達に小銭を持たせて
買いに行かせる最近の我が家スタイル。
それはなぜか。
何しろ、寒い。外が寒い。ちょっとの用事なら出たくない。
ちなみに本日のパリは最高気温が4度です。うひー!
12 月, 2006のブログ
クリスマスツリーをフランス語で言うと「サパンドノエル」
12月にはいるとすぐに、街のあちこちでもみの木が売り出されます。
昨年は持てあますほど大きな家にすんでいたので豪勢に大きな
サパンを買い求めたのですが、現在の住宅事情ではサパンを置くような
スペースはどこにも見あたりません。
先日小学校で「スペクタクル de ノエル」がありました。
スペクタクル、といっても、ただのお遊戯会なので、その内容は
語るまでもないようなものなのですが、
パリに引っ越してきてから、お友達の誕生会にたびたび招待をうけている
のですが、こちらでは仮装して会場(友人宅)を訪れるのが通例。
我が家の息子達は幼少の頃より仮装と言えば「海賊」一点張り。
なぜなら「海賊」はひじょーに簡単だから。
パリはノエル気分真っ盛りでどこもかしこも大いに楽しそうなのに、
何故かここに来て無性に東京へ帰りたくて仕方がない。
何をしても、どこにいても、誰と話しても楽しくなく、ただひたすら
東京の、青山の家が頭に浮かぶ。
ふと気が付けば涙さえ浮かんでいることがあるのだからビックリする。
ここにきてユーロが強さを増してかなり困っている。
1ユーロ150円になったときもびっくりしたけれど、昨日なんて
156円にまでなって、夕飯の買い物が怖くてできなかった。
散歩のさい中に「お水のみたいよ~」といった次男を迷わず
「じゃあ、公園へいきましょう!」と、公園の水飲み場へ連れて行った。
と、言うか、ノエル市、といったほうがいいのかしら?
今月に入ってから市内のあちこちにノエルのための「市」が建ち並び始めました。
我が家の近所でいえば「サンスルピス教会」のそれ。
子供達と散歩を兼ねてひやかしにいってきました。
モンペリエに住む日本人の友人から久しぶりの電話有り。
夏以来じゃないの!いや、元気? なんていう近況報告で盛り上がる。
「でね、実はアタシ年末年始、横浜に帰ることにしたんで、
お土産の希望があったら聞きますよ♪」とのこと。
ええーーーー!ほんとにい???
昨日の夜、子供達とテレビを見ていたら「ナオミキャンベルセレブな生活!」
みたいな、ドキュメンタリー番組が始まりました。
私は「マイケル・ジャクソン」の「in the closet」という曲が大好きで、
子供達にそのプロボーションビデオの画像を何回か見せたことがあり、
そのため彼らにとって「ナオミ・キャンベル」は「マイケル」の友達。
という位置づけになっている女性。
「見る?これ?」と、聞けば「見たい見たい!」と即答です。
bonjour! comment ca va?
二人の息子と一匹の雄猫と共にパリ6区に住んでいる私が、母子我が家のドタバタ振りを日常の視点で綴っています。雑誌では絶対に紹介されない普段使いのパリ生活をどうぞ御笑読下さいませ♪