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12 月 '09
120周年ということで、パリでは今年特別の 派手派手電飾のエッフェル塔が登場。
8月15日は第二次世界大戦の終戦記念日。
ここフランスでは聖母マリアが亡くなられた聖母被昇天の祝日とされています。
パリ発祥の地シテ島にあるゴシック建築の最高峰であるSainte chapelle 聖なる教会。
一度も訪れたことがないので見学することに。
5月17日、日曜日。
午前10時半より地元教会にて子ども達の初聖体のお祝いが行われました。
パリから車で1時間半ほどいったところにちょっと興味深い建物があったので、日帰りで出かけてきました。
houlgateから車で15分ほど行った隣の村に出かけました。
朽ち果てる寸前のような、でもしっかり現役のふるーいふるーい教会があるので見に行こう! とニコラが誘ってくれたのです。
救い主がお生まれになる前の日。今夜は午後7時から家族のための御ミサがあります。
私たち家族が住む地区はサンスルピス教会というパリでも老舗(笑)な大聖堂ですので、観光客も加わって華やかで楽しい、そして荘厳な家族御ミサが毎年行われています。
サンスルピス教会のツインタワーのむかって左側。1997年から補修工事が行われているのですが、最近になってようやく修復の終わったてっぺん部分のカバーが取り外されました。
予告では完成は2010年。だいじょうぶでしょうか。
締切なんてあってないような、約束の日時なんてあってないようなここフランスで、12年間も工事しているのですから、きっと完成予定日なんて覚えている人、ひとりもいないに決まってます。