台風が去ったと思ったら今度は37度の猛暑。
外気温に左右されない居職のアタクシですが、それでもこの日差しには恐怖を隠せません!
美白に命をかけているわけではないけれど、今年はシミの出来る速度が尋常ではなく、否応なく肉体の老化を実感しております。
うっすら浮いてきたこれはなに? と思っていればそれはみるみる色素をおびて立派なシミに成長です。
あら? と思ってからは手の打ちようがないので、今年はサンブロックローションを強い物にかえました。
そして運転時用の肘上まである手袋、uvカットのジャケット、つばのひろーーーーーい帽子、
たいして歩きもしないのにuv98%カットという天晴れな日傘。
7 月, 2005のブログ
先日その風貌に心奪われ即買いした枝付き枝豆根っこ付き。
いっしょに買った髪の毛付きトウモロコシも美味しかったので、さて、この枝豆も早速茹でていただきましょう!
束ねてあったテープを外し、鼻歌交じりに水洗いのあとに鍋にいれようと蓋を開けると、なんとそのままでは鍋に収まりません。
これは大変、と、キッチンばさみで枝豆を枝からちょきちょき外し始めたのですが。
これが意外に固くてなかなかチョキン! と、うまい具合にいかないのです! がーん
さっき次男といっしょに歩いていたら、道ばたに車の八百屋さんがお店を開いてました。
「朝取り野菜」の文字に引かれて覗いてみたら、茎にそのままついた枝豆、もしゃもしゃの髪の毛をつけたままのトウモロコシ、
枝のついたトマト、ぴかぴかのお野菜がどれもこれも美味しそうに並んでいました!
わー!おいしそう!
ちょっと買っていきましょう!
フランス革命記念日を祝う花火に彩られるエッフェル塔。同日昼にはパリのシャンゼリゼ通りで恒例の軍事パレードが行われ、シラク大統領が観閲した(15日、パリ)

どうしても地下鉄で出かけなくてはいけない用事があって、一年ぶりに地下鉄に乗りました。
どこへ出かけるにも車を運転する私は、公共の乗り物をほとんど利用しません。
タクシーは酔っぱらったときに利用しますが、バスや電車、地下鉄は皆無といっていい利用頻度。
最近では地下鉄路線もどんどん増えて、ますます便利になっているらしいのに、
相変わらず私は排気ガスをまき散らしながら効率悪くも自家用車オンリーの生活です。
そんな私が昨年の夏に地下鉄に乗ったのは、息子達の「地下鉄スタンプラリー」に付き合ったから。
その時も久々の地下鉄にすっかりわけがわからなくなり、小学生の子供達のあとをついて歩くのが精一杯。
そして本日、私がひとり地下鉄に挑むのは、車が車検で無いためにタクシーで行くつもりになっていたら、
アシスタントの女の子が「そこのビルは○○駅真上のビルですから地下鉄の方が早いですよ」といったため。
なんでも表参道から4つめのその駅の真上のビルに私の用事が待っているらしい。
先日鎌倉であじさいを見ながら美味しい物でも頂きましょう、
という優雅なお誘いを受けて、嬉々として出かけて参りました。
50代の3人、ワタクシともうひとりはぎりぎり30代。
総勢5人のマダムは先輩後輩の間柄。
とはいえ、もちろん同じ時代に学舎に在籍していたわけではなく、同窓生の会で知り合った仲。
17歳の年齢を超え、気の合うちょっと不思議な5人組。
昨日のブログでジャック・シラクのことをちょっと書いたけど、
首脳会談での例の「料理マズイ」発言について。
英国雑誌の反撃については昨日のブログに追加情報として掲載しましたが、
日付が変わって今朝になると「2番目に料理が不味い!」と酷評されたフィンランドの議員からの
声明が出されていました!
ほんとに馬鹿みたいだけど、なかなか微笑ましいエピソードなのでちょっと紹介。
シラク大統領が仏独ロ首脳会談で英国&米国をジョークネタにした、というニュースが昨日ありましたが、
ワタクシ大受けして「いかす〜」なんて思ってたんですけど、
今日になったら、それが外交問題に発展してました! って、そりゃそうですよね。
プライベートな席でのジョークなら、さすがフレンチおやじ、ジョークひとつも気が利くね!
なんて感心しちゃうエピソードですが、一応「首脳会談」の席ですから。
ちょっと、じゃなくて、かなりそぐわないジョークです。
先日外交官になった旧友と食事をしたときの話し。
彼女は一年のうち1ヶ月は東京にいるけれど、あとは海外での生活。
しかも、アラビア語が堪能という特殊技能から「イスラエル」「ヨルダン」「シリア」などの
情勢に問題有り、といったエリアに駐在することが大変多い。
現に今も「アブダビ」に駐在している。
テロやテロリスト、戦争、銃撃、など、普通では考えられないような現実が日常化している場所である。
ワタクシが初めてロマン・デュリスを見たのは1996年9月のシャンテシネ。
どうしてそんなに詳しく覚えているかというと、外出も控えてそろそろ安静にしていましょうね、と
ドクターからアドバイスを頂いていた臨月のお腹で炎天下の中出かけていったから。
どうしてそこまでこだわったのかと言えば、別にセドリック・クラピッシュ監督に注目していた、とか、
すでにフランス映画に精通していたために「猫が行方不明」の前評判はよく知っていた、とか、
そういうことではなくて、ただただ気分転換がしたかった。
妊婦の生活も出産2週前で、しかもその時期が猛暑激しい9月初旬、となると、
だるくてだるくて身の置き場が無くなってくる。
そういうわけでひとり銀座線に揺られてのんきに見に行った「猫が行方不明」。
bonjour! comment ca va?
二人の息子と一匹の雄猫と共にパリ6区に住んでいる私が、母子我が家のドタバタ振りを日常の視点で綴っています。雑誌では絶対に紹介されない普段使いのパリ生活をどうぞ御笑読下さいませ♪