小学校からの帰り道、なんの変哲もない日常ですが
思いつきで写真に収めることにしました。
9 月, 2006のブログ
日本の風呂敷文化を彷彿とさせるフランスの包む技。
花束しかり、スケッチブック然り、ワインボトルしかり。
そして中でもひときわ可愛らしくて気に入っているのがこのピラミッド。
マレの中心に位置するとあるキャフェ。
ワインカラーの外装がとてもおしゃれではあるけれど、
室内の観葉植物が多すぎて、中の雰囲気がこれっぽちも読めません。
マレに行ったら必ず食べたくなるのがファルファッレ。
ピタパンに山盛りのサラダを詰め込んだサンドイッチです。
店先でテイクアウトをすれば6ユーロ前後ですし、
店内で座ってゆっくりいただいても9ユーロ前後。
そういうリーズナブルさも食べたくなる大きな一因です。
オシャレでこじんまりしたお店が軒を連ねるマレ地区。
ここはユダヤ人の教会や学校もたくさんあるので、純フランス、
というのではない、少しエスニックな香りのするお店が集まっています。
私は来週から学校が始まってしまうので、
あわててパリ中を散策しまくっていろんなものを眺めています。
そこで見つけたのがマレ地区のマダムが一人でやってる「毛糸商品」のおみせ。
もちろん商品は全てマダムの手作り。
la réunion de parents lieu dans class de votre enfant À 18 heures
と、書かれた紙ペラを学校から持ち帰った息子達。
日本の小学校のようにきちんとしたA4サイズのプリントではなく、
それを4分割した紙ペラに書かれたその内容。
フランス語能力に問題のある外国人ママにとってそれは
単純明快でわかりやすい。
騒音について同じアパルトモンに住むムッシューとやりとりがあった後、
部屋へ戻ると小学校から留守電が入っていました。
今帰ってきたところなのに、なんでしょう?
「マダムフィリップです。ご長男のことでお話しがあります。すぐ来て下さい」
とのこと。
bonjour! comment ca va?
二人の息子と一匹の雄猫と共にパリ6区に住んでいる私が、母子我が家のドタバタ振りを日常の視点で綴っています。雑誌では絶対に紹介されない普段使いのパリ生活をどうぞ御笑読下さいませ♪