10 月, 2007のブログ

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10 月 '07

10月最後の今日も万聖節の祝日にともなうバカンス中なので、小学校のない息子達といっしょにあちこちの紅葉を楽しみに行って参りました。

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10 月 '07

冬時間だし家の中も「冬時間開始」のイメージチェンジを測りますか。

と、画策しても、先立つものがない場合は知恵を絞るほか手がないのですが、絞ればそれなりに解決策がでてくるわけで、私の行き着いたイメージチェンジ。

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10 月 '07

などと書けば「ボードレール・悪の華」のように高尚な文学臭がするわけですが、べつにそういうわけではなくて、この季節になると花屋さんの店先を埋め尽くす菊の鉢植えたちなのです。

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10 月 '07

今朝目が覚めると午前9時だったけれど、起き出してコンピューター画面をのぞき込むと時刻表示は午前8時になっていた。

サマータイムというシステムのあるフランスで生活を始めたとき、とんだ失敗をやらかさないために、そういう時間調整機能を我がマシンに心配性の夫が設定してくれたのだ。

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10 月 '07

パリにあるハンバーガーショップは2種類。

ひとつはいわずとしれたアメリカ生まれのマクドナルド。そしてもうひとつ。

ベルギー生まれのクイック。

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10 月 '07

夏休みが終わったばかり、という印象が強いにもかかわらず、またしても休暇がやってくるのです。

vacanses de Toussaint。日本語で言えば「お盆休暇」というかんじでしょうか。

英語の「ハロウィーン」が一番分かりやすいかも知れません。

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10 月 '07

パリの美術館が毎月第一日曜日は入場料無料になるサービスは、パリ市民に大変愛されて重宝されている。

美術鑑賞も楽しいし、無料なことも嬉しいし、大人も子どもも同じように楽しめるし、美術館巡りというのはフランス人にとって日曜日の散歩や夕方のアペリチフと同じ習慣的な楽しみである。

我が家も毎月第一日曜日には美術館を巡り、その建物の中で静かな時間を過ごしたり、中庭で太陽を浴びたり、もちろん美術品の鑑賞をしたり、と、毎月の恒例娯楽になっている。

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10 月 '07

フランスの文房具は総じて重い。まずノートのサイズがかなり大きい。ルーズリーフなどもかなり厚手だし、金具もどっしり重厚感たっぷり。1冊や2冊持っただけで相当嵩張る。

そういうものを各教科別に用意する。

加えて教科書もA4サイズのハードカバーで本自体の厚さも2センチほど、と日本のそれ比べて随分大きい。

なので、小学生のカハターブルは日本のものよりも横長でマチも20センチ強のサイズでヒジョーに重い。

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10 月 '07

ストライキ初日、クラスメイトを自宅へ招待し、にわか児童館になってしまった我が家でしたが、昨日の夕方、皆が帰っても「ぼくここに泊まるよ!」と言って宿泊したのが長男の一番の仲良し「セザール」。

彼のママとは私も仲が良いので気楽に「だいじょうぶよ、泊まっても」なんて安請け合いをしたのですが、なんと、このセザール。木曜日の夜からとうとうさっきまで我が家に泊まっていましたよ!

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10 月 '07

先週の土曜日、私たち家族と友人のフランス人家族といっしょに、とある日本料理の店に昼食を取りに行きました。
そこは「昼ご飯」とはいえ、きちんと予約を必要とするそれなりの店なのですが、どうやらそこにロマンがやってきたそうなのです。