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9月 '10

日本一のパワースポット富士山をご神体とし、コノハナサクヤヒメ(コノハナサクヤビメ)を祀る由緒正しき神社へ参拝。

富士山本宮浅間大社の社伝によれば、コノハナノサクヤビメは水の神であり、噴火を鎮めるために富士山に祀られたとしている。

彼女については諸々の伝説・諸説が多数あるけれど、

富士山の雪解け水が湧き出る泉や、神社横を流れる神田川を眺めていると、「なるほど水神であろう」と納得。

神社への入口、大鳥居。画像向かって右側に富士山の山頂が写っています。見えますか?

大鳥居といい、富士山といい、最強の磁場であろうこの地で、外国生活の疲れを吹き飛ばそうと、親子三人武者震いです。

鳥居をくぐりしばらく参道を行くと、二つ目の石製鳥居があり、そこを抜けると眼鏡橋の架かる泉があります。

ここも富士山からのわき水。

泉を通り過ぎると本殿が見えてきます。

入口門左脇で手水舎で両手と口を清めいよいよ参拝。

本殿参拝を終えて、水神を祀る小さな祠へ。

湧き出た水を飲んだり、持ち帰ったりできます。

もちろん、がぶがぶいただいて体力と気力の回復をお願いして参りました。

美しすぎる、息が止まりそうになるほど厳かな湧玉池。

富士山の源泉。

水神様を祀る祠。

本殿に比べたら可愛らしいくらいの小さな小さな奉納(賽銭)箱。

おじさんの立っている後ろに空のペットボトルがあって、それに源泉を詰めて持ち帰ることができます。

祠横の手水鉢。中を覗くと源泉が湧き出ているのがわかります。

光の加減かもしれないけれど、この神社内で撮影した写真にのぼりたつような気(陽炎)がいくつか写り込んでいました。

さすがパワースポット。

邪気はまったく無く、奮い立つような鋭気が体に染み渡る感覚が。

湧玉池の説明書き。天然記念物です。

そりゃ、そうだ。

湧玉池は以外に大きくて、池、というサイズではないのですが、どこも池の底が透き通って見えるほどの透明度。

美しい、という言葉よりも

神聖、という言葉がぴったり。

向こうに見えるのが神社で結婚式を会えた後の披露宴会場になる建物。

こんな場所で結婚式を挙げたら、さぞかし素敵だろう、としばしウットリ。

にじますが沢山泳いでいます。

こちらも天然記念物ですが、この池から続く神田川に流れていってしまった「ます」については、釣り可能だそう。

池と川の境目のあたりに釣り人が多いのはそのせいでした。

水神さまの池で育った鱒なら、パワー満載でさぞかし旨いに違いありません。

富士山と水神さま、子育ての神といわれるコノハナサクヤビメのパワーをいただき、

すっかり元気になったパリからの観光です。

2 Responses to “最強パワースポット富士山本宮浅間大社”

  1. sakae Says:

    巴里にはない木と水と緑の文化は彼らのみには新鮮に写ったのでしょうか。

  2. mme.oui oui Says:

    sakaeさま
    神道マニアなもので。
    神社巡りが好きなのです。

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