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6月 '09

「パリ・アールデコ」という建築関係の写真集があって、それをぱらぱらと眺めていたら近所の建物が掲載されてました。

ブリック・アールデコ(煉瓦造り)というカテゴリーだそうです。

煉瓦造りがあまり得意ではないので、しげしげ眺めたことはありませんでしたが、アールデコって言われたからには見てくる必要があります。

カメラを持っていざ出陣。ってそんな大袈裟な話しじゃないンですけど。

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dsc07316

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んーーーーーーーーー。

やっぱり好みじゃないなぁ。しかもデコっぽくはないような気が・・・

とかなんとかぶつぶつ言いながら見上げる煉瓦建築。

いずれにしても立派です。

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こちらも近所にある地味なちいさなアパート。

地味な成りだけど、5階バルコニー下のレリーフがたまらなく美しい。

バルコニーの鋳物のデザイン、見てください! なんてクールなんでしょうか!

dsc07290

いいねえ。

バルコニーの上も見てみたいなあ。

photo_1

近所の古道具やの店先で日光浴中のアールデコ椅子。

ムッシュー、これいくら?

うーんと200ユーロくらいかな。

かな、ってなによ、かなってのは。


2 Responses to “近所の意外なアールデコ”

  1. sakae Says:

    ブリック確かに不思議ですね、曲線と直線でみれば確かにアールデコでしょうね(汗

    「200ユーロ位」はきっと「マダムと楽しいお話がしたい(あなたならばいくらでも値引きいたします)」と云う意味でしょ(笑

  2. mme.oui oui Says:

    sakaeさま!
    またしても、炸裂してます接客トーク(特に美容系!
    sakaeさんのお店は会話が楽しめそうですよね!
    ぜひパリにお店を開いてくださいませっ
    1ユーロ140円近い昨今。200ユーロはたしかに高い。だってただの椅子ですもんねぇ。せめて半値からのスタートなら・・・(少し厚かましいかしら?

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