日
22
3月 '09
やる気の起きない日曜日の朝。快晴続きだった今週なのに、最終日の日曜日はどんより曇っています。
お昼ご飯、今日はクイックですませちゃおう。
やる気の起きない日曜日の朝。快晴続きだった今週なのに、最終日の日曜日はどんより曇っています。
お昼ご飯、今日はクイックですませちゃおう。
一昨日にはまだふくらみ始めただけの新緑の芽が、今朝は一斉に背伸びを始めました!
なんて気持ちの良い、命一杯の新芽達!
日中の気温もどんどん上がって、毎日すっかり春爛漫。
こんな日は仕事なんかせずにみんなでわーっと盛り上がろうよ! と、おそらく誰かが言い出したんでしょう。
最初はそういうきっかけで始まったんじゃないかと思える毎年恒例の大規模ストライキ。
朝起き抜けに甘いものをいただくことを「おめざ」と言っていたのは私の祖母。
明治生まれの厳格者だったけれど、これを前にした時の彼女の軟らかい表情は今もしっかり私の中に残る嬉しい思い出。
日中の気温が14度まで上がり、夕方になってもその暖かさがうっすら残る冬の終わり。
少し呑みすぎてレストランを出たところ。芸術橋がうっとりするほどキレイでした。
黒板とチョーク(ホワイトボードとフェルトペン)からボールペンへうつり、最終的には万年筆。という順番で筆記用具を替えるフランスの子ども達。
では鉛筆はどこでつかうのでしょうか?
パリから車で1時間半ほどいったところにちょっと興味深い建物があったので、日帰りで出かけてきました。
散歩へ行こうよ! と声をかければ「いいねえ!」と即答。
いい返答だ。
と悦に入っていたらなんと愚息たち。
先日「フランスの小学校では鉛筆を使わない」という話しを書きましたが、ではフランスの小学生はなにをつかって文字を書くのでしょう。というちょっとした余談を。