土
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3月 '09
パリのオペラにあるピエール・マルコリーニというチョコレート屋さんで、その店主であるピエール・マルコリーニ氏にお会いしました。
ベルギー生まれの44才。パリや東京をはじめ、世界の都市で店舗展開をするビジネスマンではなく、感じのよいチョコレート職人、という印象の彼。
すっかりほぐれた会話の途中。
「次男がチョコレート職人を目指しているので、そのうち銀座のお店でスタージュ(修行)させて下さい」
とお願いすれば「もちろんです!」と快諾を頂き思わず領収書ならぬ、念書を請求したいほどの感激に。
さすが、おっかさん、しっかりしてます。
「東京の(日本)方達は皆目も舌も肥えているから、そういうところで自分のチョコレートが受け入れられてとても喜んでいます」とのこと。
「パリで購入しても東京で買い求めても、かなり値の張るチョコレートですから私も食べたことはないんです、ごめんなさい。私の自宅の近所にも貴方のお店はあるのですが」
と謝れば「ぜひこれを召し上がって見てください!どれもぼくの自信作です」とお土産を持たせてくれました。





もちろん、どれもこれも大変な美味! 口に入れた途端になくなってしまう薄さなので、手で持っていられる時間も大変短い。
本当に贅沢な贅沢な飛び切りのチョコレート。
ダブルエスプレッソとともにあっという間に食べてしまいました!
3月 7th, 2009 at 15:40:01
こんにちは、
チョコレート職人を目指してらっしゃるってオサレですぅ~!
その頃の私は何になりたかったかなぁ~(笑)
それに見た目にも上品なチョコレートですね♪
ぜひぜひ機会があったら堪能してみたいですね!
少し余談なのですが、以前旅行番組で
チョコレートチケットみたいものを購入して
試食出来るかプチ土産をもらえるかのチケット見たいのがあるのが確かパリでしたよね?
間違っていたらスミマセンなのですけど、
とっても魅力あるチケットですよね!
って余談が過ぎました。。。
3月 8th, 2009 at 07:33:27
いえ、とくに目指していないのですが、目指してもらおうかな、と。
氏へのインタビュー中にふと思いついただけなんです。。。パリと東京、どちらの自宅にも近所にピエール・マルコリーニ氏のチョコレートやさんがあるんですよ。
それで、なにかと都合がいいんじゃないかな、家から近いと。遅刻しにくいし。
と、いう、ひじょーに母親的な発想で「こりゃいいや!」と(苦笑
本人はパン職人になりたい、と言っています。なんだっていいんです。手に職さえつけてもらえれば(笑
チョコレートのチケットについては私は知らないので、今度調べてみますね!
そんなすてきなシステムがあるのなら、使わない手はないです。ぜひ入手しなくては!!!