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1 月 '09

毎年1月6日は中にフェーブの入ったケーキを食べる習慣があります。

ネットで調べたらこんなふうに説明がされていました。

世の中なかなか便利でうれしい限りです。

「公現祭は、誕生したイエスのもとへ東方の三博士が来訪したことを祝う祭りですが、この日はまた、カナの婚礼でイエスが初めて奇跡を行った日であり、そして何よりイエスが洗礼を受けた日でもあります。5世紀以来、キリスト教にとって公現祭は特に重要で祭りで、今も世界中で祝われています」

時間の都合があるので年末年始にかけてそれぞれ楽しくケーキを分かち合うのが現在のありかた。

明日にはバカンスも終了しまたしても慌ただしい日常が戻ってきます。

ノルマンディ最後の日にガレットをいただくことにしました。

本当はシャンパンでいただくのですが、この日はビールで代用。子供達はリンゴ炭酸水です

本当はシャンパンでいただくのですが、この日はビールで代用。子供達はリンゴ炭酸水です

冠をかぶせられて迷惑しているレミ

冠をかぶせられて迷惑しているレミ

ガトーの中から出てきたフェーブ。ペンダントヘッドになりそうな可愛らしさです

ガトーの中から出てきたフェーブ。ペンダントヘッドになりそうな可愛らしさです

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王様の焼き菓子galette des rois

2 Responses to “公現祭のケーキgalette des rois”

  1. ゴロタ Says:

    あけましておめでとうございます。

    ついに2009がはじまりましたね。大学時代にパリにいってから
    ちょうど10年が経ってしまいました。

    そんなわけで今年の夏はなんとか都合をつけて10年ぶりにフランスに
    いってみたいと思います。できればですが。

    当時のフランス語学校の先生を訪ねたいですが、たぶんもういないでしょう
    ね・・・でも行けるだけ行ってみたいです。

    あと、昨年11月末に東京の日仏会館であったイベントで
    サンドリーヌ・ボネールにあってきました。takagiさんや、フランス映画
    好きの方々とも会えて楽しかったですよ。
    今年の映画祭にはジュリエット・ビノシュが団長としてくるらしいので、
    しっかりと装備を整えて行ってきたいと思います。

  2. mme Says:

    あけましておめでとうございます。ゴロタ様。
    今年はジュリエット・ビノシュの舞台も東京で行われますが、それは見に行かれますか???
    ジュリエット・ビノシュ。こちらでは「いい女だよなぁ」というおじさまのファンが結構沢山います。
    女は40才から。というのがセクシーの基本のようです。
    素晴らしいですよね!と、無駄話はさておき。

    10年ぶりのパリ。流通通貨も変わっているし、街のあちこちにスターバックスがあるし(フランスではスターバックと呼ばれてます)、おそらく驚きの連続かと思います。

    ゴロタ様がいらっしゃるときにはぜひぜひお会いしたいです。連絡して下さいね!

    明日から始まるダニー・ブーンとソフィ・マルソーの新作が激しく面白そうです。
    明日はソルド初日なので朝から張り切るつもりですが、夜にはこれを見に行こうと考えています。
    フランスのコメディにすっかりはめられてしまった私です。

    そしてどうぞ今年も宜しくお願い致します!

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