土
15
11 月 '08
凱旋門からコンコルド広場に向かってクリスマス用の飾り付けがされるシャンゼリゼ。
コンコルド広場には巨大な観覧車が出現するのですが、今日はその組み立て中の観覧車を見ることが出来ました。
観覧車だ! と大喜びで立ち止まったら何かが変。
なんだ???
しばし考えてゴンドラがないことに気がつきました!わー、組み立て中だ!
真ん中に人がいるのわかりますか? ヘルメットを被ったパリの鳶職人(とびしょくにん)さんです!すごーい!
鳶職人さんは私がもっとも尊敬する職人さん。高いところで作業をするだけではなく、高度な技術まで要求されるのですよ! 日本のエッフェル塔「東京タワー」も日本の職人技術の結集です。
取り壊しだの、なんだのと大騒ぎせずにその技術に感謝して誇りをもって、後世にしっかり管理保護して残して欲しいと強く強く願っているのです。
世界の建築物は世界中の、人類の「鳶技術の結晶」です。
どんな偉業も成し遂げられる鳶職人さんを尊敬するあまり、ついつい立ち止まって見上げ眺め、隙あらば声をかけてしまう私なのです。
ほかの職人さん登場!いったいなにが始まるのでしょうか!ドキドキ
カメラを構える東洋人なマダムに興味を持った現場監督が話しかけてきました。
「マダム、12月にはいったら1回2ユーロで乗れるからね!もうちょっと待ってて(ウインク)」
「ありがとう、ムッシュー!私連続10回乗るわ!」と調子良く答えておきました(苦笑
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イルミナシオンを見に!
bonjour! comment ca va?
二人の息子と一匹の雄猫と共にパリ6区に住んでいる私が、母子我が家のドタバタ振りを日常の視点で綴っています。雑誌では絶対に紹介されない普段使いのパリ生活をどうぞ御笑読下さいませ♪






