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10 月 '08

ジャムなんて東京に住んでいたときはほとんど食べない生活でしたが、フランスへ来てからは朝ご飯がバゲットなので必然的にジャムを頻繁に購入するようになりました。

ジャムの種類もいろいろあるのですが、今現在私が相当気に入ってるジャム。それは「カルバドスりんご」のジャム。

ちょっとピンとこないのでジャム、ではなくコンフィチューと表記しましょう。これはフランス語でジャムのこと。

渡仏当時「貴女はどのコンフィチューが好き?」ときかれて「貴女の言ってることがまったく理解できません」という返答しかできなかった私なのに、いまではすっかり「ピンとこないのでコンフィチューと表記します」なんて言ってるのですから、まぁ人間というのはたいした物です。

なにかと御縁の深いノルマンディ の地酒であるカルバドスでりんごを煮詰めたコンフィチュー。これが滅法旨い。

朝からほのかに香るカルバドスを鼻先に感じてそれはそれは幸せ気分。おいしいなぁ。しみじみ食べるリンゴの季節です。

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後ろの三つはボンママンのコンフィチュー。左からさくらんぼ・オレンジ・いちご、です。

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2 Responses to “ジャムいろいろ”

  1. あい Says:

    Bonjour, Madame ouioui
    Pomme au calvados!!一体どんな味がするんでしょう、全然想像がつきません。カルバドスはシードルよりももっと強いお酒ですよね。朝から酔ったりしませんか?
    私はcasinoに売ってた桃のconfitureが好きでした。これをバゲットに乗せて、さらにクリームチーズ(四角で個装されたもの)を乗せて食べることにハマっていました。ですからフランスで唯一私が買ったconfitureは桃のものだけです。
    次はきっとノルマンディへ行きます。おいしいものをたくさん発見したいです。

  2. mme Says:

    Bonjourr,comment ca va? Exactment! カルバドスはシードルを更に蒸留して作るお酒なので、度数はウイスキー並の40度。
    私はウイスキー派なのでワインよりもカルバドスの方が舌にあうのです。正直このコンフィチューはお酒の全くダメな人には受け付けられないほど強烈。
    大量生産ではなく、マルシェにお店を出しているマダムが作っているモノなので、その味の濃さといったら!
    桃のコンフィチューも美味しいですよね。我が家でもいっときはまった時期があります(笑
    やはりその季節の果物のものは新鮮だし果物そのものの味が目一杯主張されていて大変美味ですね。そろそろ出回る「栗」のコンフィチュー。これが今から楽しみなのです♪

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