昨日はオレンジ・ミカンについて書いたけれど、今日はりんご。
最近気に入って食べているオレンジは「クレモンティーヌ」という品種。
果物屋さんで子供達に「すきなものを選びなさい」といえば
長男はりんごで次男はマンゴーを選ぶ。
マンゴーはフランスで作っている果物ではないので種類もなにも、
そこにあるその一箱の中のそれしかない。
マンゴーはマンゴーだ。
11 月, 2006のブログ
木
9
11 月 '06
水
8
11 月 '06
クレモンティーヌと言っても別にシンガーの彼女ではありません。
>カフェ・ミュージック
見た目も味も日本の「みかん」にそっくりの小振りオレンジのこと。
今が季節で大変美味しく安値で求めることが出来ます。
日
5
11 月 '06
パリのオランジュリー美術館にモネを見に行って参りました。
長きにわたり館内の改築&改装工事のために閉館されていた建物は
印象派作品を鑑賞するのに最高と言われる「日光」がたくさん差し込む
ガラスの天井でした。
土
4
11 月 '06
先日パリ郊外の「シャルトレー」というところへ遊びに出かけました。
ここは世界遺産にも登録されている「ノートルダム寺院」があるので
ぜひ一度は訪れようと思っていたのですが、それよりももっともっと
行ってみたい好奇心をそそられていた場所があります。
それは「ピカシェットの家」という陶片で作られたオウチ。
La maison Picassiette
金
3
11 月 '06
香りの国フランスではさまざまな場所でアロマキャンドルがたかれているのを
目にします。
鼻につくような香りではないので、ともすれば香っていることすらわからない
かすかなものですが、部屋の片隅や、サイドテーブルの上で静かに小さな炎を
確認するたびにホッと心が安らぎます。
水
1
11 月 '06
日本語を話すフランス人、フランス語を話す日本人。
前者はフランス国内で生活しながら日本語を話したいフランス人で、
後者はフランス国内に滞在しながらフランス語を習得したくて
会話の機会を持ちたいと思っている日本人。
こういうひとたちを一カ所に集めれば、一挙両得、みなさんそろって
両者円満、うつくしい「知的情報交換」の場が生まれます。
bonjour! comment ca va?
二人の息子と一匹の雄猫と共にパリ6区に住んでいる私が、母子我が家のドタバタ振りを日常の視点で綴っています。雑誌では絶対に紹介されない普段使いのパリ生活をどうぞ御笑読下さいませ♪