夕方用事で外出したときに、少し肌寒い気がしたので秋物の薄手のコートを羽織って出かけました。
年々感じることですが、シンプルな装いだけでは物足りなくなるのは、顔にしわやしみが増えたからだけではありません。
全体的な雰囲気がトーンダウンしているらしく、そのままでは夜の外出には向かない寂しさです。
そういうときはちょっと大振りなアクセサリーをひとつつけることにしています。
今日はベージュのコートでしたから、おもいっきりゴージャスに24金メッキの「天使」をつけました。

これは何年か前にパリに住む友人が誕生日プレゼントに贈ってくれたものです。
フランスでは毎月それぞれに守護天使が決まっていて、その天使を身につけることが
厄よけ、つまり「御守り」になるということらしいのです。
ouiouiの誕生月の天使をいただいた時は、まだ若さとパワーがあったので、
これをつけても正直違和感だけが先行で、似合う、という感じではありませんでした。
それでも毎年、今年はどうかな? 似合うようになったかな?
と、つけてみることだけは忘れずにいましたところ、どうにかこうにか
昨年あたりからしっくりなじむようになってきました。
これをつけると気分が華やいで、秋風の中でもさっそうと歩けてしまいます。
「御守り」というより「応援団」という趣き強い金メッキの天使なのです。
10 月 6th, 2004のブログ
水
6
10 月 '04
水
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10 月 '04
土砂降りの雨が止んで大喜びしているのは洗濯物を抱える主婦ばかりではないようです。
骨董通りを歩いていたら、屋根無しの車がとまっていました。
カブリオレ、とか、そんなんではなくて、もうきれいサッパリ、きっぱり屋根がありません。
車、というのは悪天候時の快適な移動手段である、と、認識しているouiouiに、
この車の趣旨はまったく理解できませんが、素人目に観ても、大変美しくモダンなクラッシクカーです。
なので、人目を盗んでぱちり、一枚拝借です。

こんなにいいお天気ですもの。
屋根無しの車はさぞかし気持ちがいいんでしょうね。
なんとなくグレース・ケリーな気分になりそうな気がします。
bonjour! comment ca va?
二人の息子と一匹の雄猫と共にパリ6区に住んでいる私が、優雅とはほど遠い我が家のドタバタを綴っています。雑誌では絶対に紹介されない普段使いのパリ生活をどうぞ御笑読下さいませ♪